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2011年2月 3日 (木曜日)

グラフィックが綺麗なゲーム

TVゲームにおける「グラフィック」という言葉ですけど、それって実は「描き込み」「色合い」「陰影」「解像度」「センス」など、いろんな要素が含まれてますよね。そういうのを全てトータルで考えて、綺麗とかそうでないという言い方ができるんだと思います。例えばドット絵であっても、グラフィックが綺麗と言えるものはいくらでもあると思います。

まあドット絵はともかく、最近特に解像度ばかり話題になってるなあと思うことが多いので…。ここ数年でやったグラフィックが綺麗だと思ったゲームをあげてみます。遊んだ順に。

・アンチャーテッド2(PS3)
リアル志向のゲームでは飛びぬけて綺麗。綺麗すぎ。とても現実感を感じる描き込み。

・ファイナルファンタジー13(PS3)
SFな描き込みがすごい。センスが流石。プリレンダリングムービーの質が高すぎてそれだけでもストーリーを引っ張れる勢い。

・ニーアレプリカント(PS3)
描き込みは薄いが、光の表現・コントラストで世界観ごとカバーしている。絵作りに独特の雰囲気があり印象が強い。

・ゼノブレイド(Wii)
自然フィールドの存在感は他のゲームを圧倒してる。草、地形、空気の表現が半端ない。

・マリオギャラクシー2(Wii)
色合いのセンスが抜群に良い。SD画質を感じさせない、むしろ生かしている絵作り。

・ファイナルファンタジー14(PC)
個々のオブジェクト、テクスチャなどの綿密さはPCならではの細かさ。やはりセンスがいい。

・ラストストーリー(Wii)
街の人々の生活感、オブジェクトの必然性など、ファンタジー世界において説得力がとても高い。

まあ主観ですけどね。このあたりのゲームに関しては、グラフィック綺麗だなあ…と、素直に感心したゲームばかりです。もちろん内容ありきですけれども、グラフィックが綺麗にこしたことはないですね~。

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